にゃんまるライフ
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プレアヴィヒアへ


カンボジア領にあるのに、何故かタイの世界遺産に登録されようとしている遺跡、「プレアヴィヒア」に行ってきた。
前回きたときに、タイとの国境付近に凄い遺跡があると聞いていたので、思い切って行こうと思った。
以前はタイ側からしか入れなかったらしいが、カンボジア側から入れるようになったらしい。

★プレアヴィヒアまでの道のり(準備編)


日本で行く方法を調べていると、タイ側のシーサケットからバスでプレアヴィヒアに行けるらしい。
(タイ語でカオ・プラ・ビハーン。)だが、しかし、その後、アンコールワットに行くには陸路で国境を越えないと行けない。ポイペトまで言ってから国境越えしないといけないらしい。
一体全体何日かかるんだろう?ポイペトからシェムリって1日じゃ無理?
泊まるとしても何処に泊まれば。。。。。

会社員で有給消化で旅行している私には、そんな旅はできません。
というか、一応、綺麗な女の子だし、危ないし。
ニュースになったら、いろんな人に迷惑かかるからね。というわけで旅行代理店へ。
えー。プレアヴィヒアまでいってくれる代理店をネットで探しました。

そして、ありました。「ファイブスタークラブ」掲示板での評判は激悪いです。まあ、代理店使うのってお年寄りが多いだろうから、しょうがないか。。。だいたい若くて気力、体力の豊富なうちは、自力で行くんだろうなと思いつつ。申込。で、確認をとったところ、1日で往復できないので、プレアヴィヒアで一泊という事になった。


_IMG_0003_kita.jpg

★プレアヴィヒアまでの道のり(実際は。。。)


というわけで、実際に出発します。
シェムリアップから一時間、左手に、バンテアイスレイを眺めながら、アンロンベンまでさらに四時間、そこから、プレアヴィヒアまで二時間の道のりです。コーケーの方を通る道もあるらしいが、確実なのがこっちなので、こっちのルートで行くらしいです。乾季なのに!?どんだけ〜!
でも、日本語ガイドをお願いしたので、日本語ガイド&彼のボス&運転手の3名が同行してくれました。「めっちゃサービスいいじゃん」とか思ったけど。人件費大丈夫なのかなー。とか思ったりして。

_DSC0656_DXO.jpg


バンテアイスレイを過ぎると、こんな土の道をしばらく行きます。これは、工事してる箇所。
こんな道をランクルで80kmで走ります。相方はケツ痛いとか言ってたけど寝てたし。私は大丈夫。




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